カテゴリ:学校行事

全校集会

 1月19日の全校集会で、英語科の藤本直人先生による講話がありました。藤本先生からはフィリピンに行ったときのお話がありました。
 フィリピンでは、ストリートチルドレンという家族がおらず食べるものがなく、路上で寝泊まりし、生きることに必死な子供がいる。日本では、恵まれた環境で生まれたにもかかわらず大きな夢に向かって挑戦しない人たちがいる。その現状を見て、充分な食べ物がなく飢えで苦しんでいる人のことを横目に、食べ物を捨てることと同じであると思いました。いくらでも夢に向かって挑戦できる環境であるのに、言い訳をや他人のせいにすることで成長することはありません。成長もせず夢も叶わないため常に理想の自分を追い求めて日々の生活を過ごしてほしい。

全校集会

 始業式に先立ち、全校集会が行われ、第15回高校生アメリカンフットボール愛媛県大会【準優勝】、令和元年度校内読書感想文コンクール【最優秀、優秀】、第36回愛媛県高等学校ホームプロジェクト【佳作】の表彰伝達が行われました。
 また、令和元年度第20回四国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会【重量挙部】、ジャパンマイコンカーラリー2020全国大会【電子機械部】の壮行会も行われました。

第3学期始業式

 第3学期始業式が行われました。校長より、始業式式辞で「利他の心」についてお話がありました。
 「利他」とは、他人をよくしてあげようという優しい思いやりを大切にしようという考え方です。稲盛和夫さんは、より良い仕事をしていくためには、自分だけのことを考えて判断するのではなく、まわりの人のことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断すべきという結果に達したそうです。皆さんの学校生活の中で、空回りしてうまくいかない時、「利他の心」を思い起こし、自分の利益ばかりでなく、他の人のプラスになる行動をとってみてください。3学期は学年最後の学期です。悔いのないように過ごしましょう。

生徒会役員任命式

 12月20日(金)校長室にて生徒会役員任命式が行われました。
 任命証の授与を生徒会長、副会長の順で行われました。最後に校長先生から新役員に対して激励の言葉、旧役員に対してねぎらいの言葉をかけました。

第二学期終業式、表彰伝達、壮行会

 12月20日全校集会、終業式が行われました。
 全校集会では、愛媛県高等学校新人大会において団体優勝、個人入賞した重量挙部に表彰がされました。また、令和元年度第39回全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選の壮行会も行われました。
 終業式では、一色校長先生より、主体性の重要性や吉田松陰の「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、故に、夢なき者に成功なし」という言葉をもとにした「夢や目標」についてのお話がありました。
 生徒の皆さんは、冬休み中、規則正しい生活を心がけ、良い年を迎えてください。そして、3学期の始業式の日には、元気な姿を見せてください。

非行防止教室

 12月19日(水)の③、④時間目に非行防止教室がありました。
 新居浜警察署の生活安全課、合田真一郎先生をお招きし、スマートフォンのなどの携帯による不正アクセストラブルのDVDを視聴したり、薬物乱用防止などの講話を聞いたりしました。生徒たちも身近に捉えて、今後の学校生活に役立つ内容となりました。

グループマッチ

 12月16日(月)、グループマッチが、サッカー、バスケットボール、卓球の3つの競技に分かれて実施されました。
 各種目の学年別優勝は、サッカー(1年:機械科、2年:電気科、3年:環境科学科)バスケットボール(1年:電子機械科、2年:機械科、3年:機械科)卓球(1年:環境科学科、2年:機械科、3年:電気科)でした。その結果、令和元年度グループマッチの総合優勝は機械科となりました。 閉会式では、校長先生より、「クラスで団結をし、素晴らしい思い出に残るグループマッチになったのでは」との講評をいただきました。

第3回人権・同和教育ホームルーム活動【2年電気科】

 12月11日7限目に2年生の電気科で「戦後の解放運動」をテーマに第3回人権・同和教育ホームルーム活動が行われました。
 識字学級について学び、生徒たちは「夕やけがうつくしい」の手紙から、文字の読み・書きができることで、生きる喜びを手に入れ、すべての景色が新鮮で美しくみえるようになったことを考えることができました。生徒たちには、日常の生活に感謝し、美しいものを美しいと感じる感性を持ち続けてほしいと思います。

第2回非常変災対策訓練

 12月12日に、学校において万一火災・地震などが発生した場合、これに伴う人的・物的被害を最小限にとどめることを目的として、非常変災訓練が実施されました。
 今回は食堂からの出火を想定し、避難経路も前回とは異なりましたが落ち着いて非難することができました。 また新居浜北消防署の職員の方による講評をいただき、粉末消火器による消火体験もさせていただきました。その後、新居浜市消防団員の方々による新居浜市消防団未来の消防団加入促進事業の講習を体育館で受講しました。

鹿森ウォーク

 快晴の12月13日、長距離を歩くことにより、体力・精神力を養い、協力や挑戦することの大切さ、歩けることの喜びや自然の雄大さを知ることを目的として鹿森ウォークが実施されました。学校から立川自治会館を経由し学校に帰る約20㎞の行程で、参加者全員が完歩できました。生徒たちは、友だちと励まし合い、和気あいあいと最後まで歩き続けることができました。