平成31年度 新工日記

若宮地区文化祭【情報電子部】

 11月16日(土)にイオンモール新居浜で行われた東予ものづくり祭の体験ワークショップに引き続き、11月17日(日)、生涯学習センター若宮学習館(旧若宮小学校)で開催された「令和元年度 若宮地区文化祭」に情報電子部が参加しました。
 「フルカラーLEDによる光の3原色回路の製作」、「レゴロボットでプログラミング体験」、「レゴカー操作体験」と「情報電子科・情報電子部製作作品展示」を行いました。子どもたちや地域の方々に本校情報電子科・情報電子部について知っていただくとともに、作品を見て触って、作っていただき楽しんでいただけたと感じております。本校生徒は、前日の東予ものづくり祭の体験ワークショップでの反省点や改善点を活かし、今回の活動に望みました。幅広い年代の方々とコミュニケーションを図り、子どもたちに楽しんでもらえるよう説明や体験方法を変え、臨機応変に対応し一生懸命活動を行っていたと感じます。高校生自身が未来を担う子どもたちに『ものづくりの輪』を広げる活動を行うことができ、校内だけでは体験することのできない『学び』を実感してくれたと思います。今後もものづくり活動を通し、少しでも多くの方々に喜んでいただけれるよう頑張っていきます。


東予ものづくり祭2019 in イオンモール新居浜【情報電子部・環境化学部】

 11月16日(土)にイオンモール新居浜で行われた東予ものづくり祭2019の体験ワークショップに、昨年度に引き続き、情報電子部と環境化学部が参加しました。
 情報電子部では「フルカラーLEDによる光の3原色回路の製作」、「レゴロボットでプログラミング体験」、「レゴカー操作体験」の3つを行い、環境化学部では「ペットボトルラベルでecoしおりづくり」を行いました。情報電子部の「レゴカー操作体験」では、2台の車型ロボットで相撲を行い、その場で初めて出会った子どもたち同士で対決するなど、コミュニケーションを図る手段として用いることができ、多くの子どもたちが白熱した対決を繰り広げていました。
 環境化学部の「ペットボトルラベルでecoしおりづくり」では、子どもだけではなく多くの保護者の方にも体験していただき、環境問題やecoについて少しでも身近に考えていただけたと感じます。どの活動も多くの子どもはもちろんのこと、保護者の方々にも楽しんでいただけたと感じます。今回の活動で、ものづくりの楽しさを多くの方に伝えることができ、有意義な体験となりました。
 本校生徒たちも多くの方々とコミュニケーションを図り、子どもの目線に立ち説明や活動を行うことで、良い経験が出来たと感じております。ありがとうございました。また、16日(土)、17日(日)の両日とも、イオンモール新居浜のセンターコートにおきまして、機械科、電子機械科、電気科、環境化学科のものづくり展示を行いました。それぞれの特色を生かしたものづくり展示となり、多くの方に足を止めていただきました。本校のものづくりに対する取り組みを知っていただけたと感じます。




インターンシップ実施報告02

 11月5日(火)~14(木)のうち8日間を利用して、本校の2年生が、新居浜市・西条市・四国中央市の各事業所でインターンシップを実施させていただきました。
 各事業の皆様には、8日間お忙しい中、新居浜工業高校生のために貴重なお時間を割き、インターンシップにご協力していただき、ありがとうございました。生徒たちから、実のあるインターンシップであったとの報告がありました。この後、各科でインターンシップの発表会が予定されております。


建設現場の魅力体験会

 11月11日 新居浜市消防庁舎と建設中の防災庁舎において、1年生176人が参加して、「建設現場の魅力体験会」が行われました。
 これは、新居浜建設業協同組合、愛媛県東予地方局建設部および新居浜市役所の方々に御尽力いただき、「建設工事全体の工程や職種を学んだ上で最先端の技術で施工されている実際の工事現場を見学し、建設業の魅力を体感して将来の職業選択に役立てる」という目的で、1年生を対象に行われています。平成27年度から始まった「建設機械の操作体験実習」も5年目を迎え、今年は完成間近の防災庁舎の建築現場を、まさに直接体感できました。建設業映像学習や講義、測量操作体験、地下の耐震免震装置を含む建設現場の見学など、貴重な体験をさせていただきました。2年生で行われるインターシップに向けて、地元地域に役立つ立派な職業人になれるよう、今後の職業選択の参考にさせていただきます。


【理科】ブタの眼球解剖実習

 1年生「科学と人間生活」の単元「ヒトの視覚と光」で、全生徒が一人一つずつ、ブタの眼球(ヒトの眼球と大きさ・構造がほぼ同じ)を解剖する実習を行っています。まず解剖前に全体を観察します。瞼・瞬膜、視神経などが見られます。次に、眼球周りの脂肪や筋肉を解剖ばさみを使って除去し、眼球本体周りを観察できるようにします。そのあと、内部観察のため、眼球を前後に2分割するのですが、これがなかなか硬くて難しいのです。「ブタの眼ってこんなに丈夫なのか!(ヒトの眼も同じく…。)」と感じます。無事、分割できたら内部を観察します。前半球には水晶体や毛様体などが、後半球には網膜や脈絡膜などが見られます。新鮮な眼球のため、濁りが少なく綺麗でした。最後に、前半球から水晶体を取り出し、シャーレ(ペトリ皿)に乗せ新聞紙面上に置くと、水晶体がレンズの役割を果たすことで文字が拡大されて見えます。私たちの知識を深めるために、犠牲になってくれたブタさん。私たちは、感謝の気持ちを忘れてはいません。ありがとう!

企業見学【環境化学科1年生】

 11月8日(金)環境化学科1年生が四国電力株式会社西条発電所と松山太陽光発電所に見学に行きました。
 西条発電所では、石炭を使用した火力発電についての仕組みや、火力発電が環境に与える影響と環境に配慮した木質バイオマスが使用されていることを学び、2号機ボイラーを見学しました。 松山太陽光発電所では、太陽光発電の魅力や課題を学び、実際の太陽光パネルを間近で見たり、触ったりしました。 私たちの生活に必要不可欠なエネルギーですが、それを生み出すことによる環境への影響もあります。持続可能な社会を企業努力で実現しようとされている姿を目の当たりにし、我々も個人レベルで心掛けたいと感じました。さらに、学校での学習活動の必要性を感じることもできました。

インターンシップ実施報告01

 本校の2年生が11月5日(火)より、新居浜市・西条市・四国中央市の各事業所でインターンシップを実施しています。
 今日で4日目です。この間の状況を写真で報告いたします。各事業所の皆様には、お忙しい中、新居浜工業の生徒のために貴重なお時間を割き、インターンシップに協力していただき、ありがとうございます。

エネルギー教育による事前学習会(電気部)

 11月1日(金)に電気部3年生4名が課題研究活動支援事業の事前学習会に参加しました。
 講師にエコット政策研究センター代表の中岡章先生をお招きし、「地球を冷ませ!再エネに期待できるかのか」テーマに講演いただきました。生徒は質問を積極的に行い、熱心に活動することができました。12月15日に東京大学にて発表会が予定されているので今回学んだことを生かしたいです。

第25回日韓国際環境賞 受賞

 10月31日 ホテル椿山荘東京において第25回日韓国際環境賞(主催 毎日新聞社・朝鮮日報社)の表彰式があり、本校VYS部が受賞しました。
 また、同日夕刻に受賞報告で環境省に赴き、小泉環境大臣に報告いたしました。