平成31年度 新工日記

おもしろ周期表2019結果発表【理科】

 夏季休業中に、1年生「科学と人間生活」の課題であった「おもしろ周期表」の中から、優秀作品を新工祭にて展示し、来場者に投票してもらいました。今年は、メンデレーエフが周期律を発見してから150年目の記念総選挙でした!
 その結果、全10作品中、機械科・池田凛さんの作品が32%の得票率で1位に選ばれました。 池田さんにインタビューしたところ「水素原子の質量を1として、他の原子の相対質量を、単に数値では面白くないと思い、木材の高さで表現してみました。さらに、元素の分類を色で表現してみました。」と語ってくれました。 環境化学科の先生からも、「これは素晴らしい」というお墨付きもいただいております。

明日新居浜特支の文化祭で乗車できます

 電気科3年の課題研究では、明日新居浜特別支援学校の文化祭において子どもたちに乗車してもらうバッテリーカーの試運転をしています。バッテリーや連結部などの点検も終了し、運転技術も完璧です。新居浜特支のみなさん、明日を楽しみにしてください。

インターンシップ直前指導

 11月5日(火)~14日(木)の土日を除く8日間実施するインターンシップの直前指導が4限目に実施されました。
 直前指導では、インターンシップ実施についての再確認や諸注意のあと、事業所別に分かれて、担当の先生方から説明がありました。その後、生徒たちは事前打合せや御挨拶をするため、各事業所へ向かいました。各事業所様には、8日間という長い期間になりますが、生徒たちのために、御協力をよろしくお願いします。

西門ブロック塀改修工事スタート

 東門ブロック塀改修工事に続き、西門の工事も始まりました。写真は現在の西門の様子です。ブロック塀は完全に撤去されました。工事期間中は西門は通行できませんので、正門にお回りください。工事期間中は御迷惑をおかけします。

「えひめ教育の日」推進大会

 10月27日(日)に新居浜市市民文化センターにて、「えひめ教育の日」推進大会が開催されました。
 本校は、ロビーで展示発表を行いました。各学科で製作した作品の紹介とその説明ができ、有意義な一日になりました。

環境化学科デュアル・システム「教材開発までの道のり③」

 「ゼラチンが固まるまでの時間が冷蔵庫では1時間半かかってしまうが、30分以内に固めるための方策があるのか」を実験で試したところ、ありました!これまではゼラチン濃度を2%で実施したのでしたが4%と6%に高めてみました。そしてさらに冷蔵庫で冷やしていたのを氷の上で冷やす方法に変更。すると、4%では20分で、6%では10分で固まりました。これで、なんとか2時間という限られた出前授業内に結果を導き出せる実験ができそうです。出前授業の内容については今後お知らせしていきます。

企業見学(電子機械科1年)

 10月29日、電子機械科1年生が萩尾機械工業㈱、㈱愛新鉄工所、㈱西岡鉄工所、㈱曽我部鐵工所を見学しました。
 授業で学習した工作機械で実際に製品が加工されているのを見ることができました。また、たくさんの質問にも対応していただき、生徒たちも興味を持って積極的に参加することができ、有意義な時間となりました。

環境化学科デュアル・システム「教材開発までの道のり②」

 10月28日は、中学校で実施する出前授業の予備実験を実施しました。
 実施したところ、時間内に結果が出ないことが判明し、そのための対策を考えました。次の日に学校の課題研究で、その対策となる実験を実施します。うまくいけばいいのですが・・・・。内容は、「ゼラチンが固まるまでの時間が冷蔵庫では1時間半かかってしまうが、30分以内に固めるための方策です。」何か妙案がある方は環境化学科までご連絡ください。

バドミントン新人大会東予地区予選 優勝

 10月26・27日(土・日)にバドミントン新人大会東予地区予選が行われました。
 今回、バドミントン部保護者会より寄贈いただきました部旗を、公式戦として初めて掲げることができました。 結果は、団体戦で、昨年度に引き続き優勝!。 個人戦ダブルスでは、武野・濱岡ペアが優勝、近藤・三谷ペアが準優勝、三好陽太・平井ペアが第3位となりました。さらに、山本・大澤ペア、松川・三好一樹ペアがベスト8となり、県大会に出場します。 個人戦シングルスでは、武野が優勝、濱岡が準優勝、山本と三谷がともに第3位、また、近藤と平井がベスト8で県大会に出場します。今回、念願であった、団体戦・個人戦ダブルス・シングルスすべてにおいて優勝することができました!!。県大会でも上位進出を目指して頑張ります!!!。

全校集会

 全校集会があり、表彰伝達が行われました。
 愛媛県高等学校東予地区新人大会の表彰が行われました。表彰された団体・個人は、ハンドボール部【男子第2位】、卓球部【男子団体第3位、男子シングルス第1位】、柔道部【男子団体第3位、男子60kg級第3位、柔道男子100kg級第3位】、バドミントン部【男子団体第1位、男子ダブルス第1位・第2位・第3位、男子シングルス第1位・第2位・第3位・第3位】です。