平成30年度 新工日記

全校集会

全校集会があり、伝達表彰、四国大会壮行会、教育実習生あいさつが行われました。県総体・ものづくりコンテスト等の表彰伝達では、重量挙部、卓球部、バドミントン部、陸上部、機械部、情報電子部の表彰が行われました。(競技等の詳細は、新工日記をご確認ください。)表彰伝達後、校長より、講話がありました。四国総体壮行会は、出場するソフトテニス部、陸上競技部、卓球部、重量挙部、バドミントン部より各部抱負の発表がありました。現在、本校で教育実習を行っている実習生より、生徒全体に対して、実習生としてのお話がありました。
伝達表彰

四国大会壮行会、教育実習生あいさつ

眞玉媛カイコ日記⑤

平成30年6月12日(火)
 カイコが脱皮して2令幼虫になった。カイコは5回の脱皮を経て成虫となる。幼虫の間に4回の脱皮と蛹で1回の合計5回だ。いわゆる完全変態である。 もちろんであるが、生まれたてのころに比べると、はるかに大きくなり、糞の大きさも確実に大きくなっている。肛門も大きくなっているのだろう。そして大きな桑の葉も食べられるようになって大きく育つカイコを眺めていると、小さな生き物にも命があり、それは、かけがえのない大切なものであることを実感できている。

高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門

6月9日(土)に松山工業高校で高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門が開催され、情報電子部3年生1名と電子機械部2年生1名が参加しました。大会では、設計技術、電子回路製作技術、プログラミング技術を競うものとなっており、どちらの生徒も練習の成果を発揮できるよう一生懸命頑張っていました。情報電子部3年生が3位入賞、電子機械部2年生が4位という結果となりました。電子機械部の生徒は来年度の大会も出場することが出来るので今回の大会で得た経験を生かし、頑張ってくれると思います。

眞玉媛カイコ日記④

平成30年6月8日(金)
 今日も桑の葉を取りに校庭の桑の木が植わってある場所に行った。そして,桑の葉と桑の実を取った。桑の実の形はブドウのように小さな粒からなっており,まさしく小さなブドウの房といったところだ。赤紫色の濃い色で,手などに付着すると非常にのきにくい。桑の実には,ブルーベリーと同じ目に良い成分,アントシアニンが含まれていて,味もブルーベリーに似ている。桑の実はマルベリーと呼ばれ,西洋ではイチゴのカテゴリーに入れられている。毎日の観察が疑問の連続で,「なぜ?」と疑問に感じたことを調べて理解する。また,わからなかったことでも予測してみて飼育することで,調査と経験から知識が高まる。その知識と経験をカイコの飼育はもちろん,様々な場面で役立てていきたい!!

眞玉媛カイコ日記③

平成30年6月7日(木) 今日,カイコの世話をしようと飼育箱の蓋を開けると,ビックリ!昨日より,また成長している!!ずっと見ていると気づかないかもしれないけど,少し時間を開けるとカイコの成長がよくわかる。生まれて1日後は2mm,今のカイコは約5mmである。日ごとに飛躍的に大きくなるカイコ。果たしてこれからどのくらいの大きさまでに成長するのか!

眞玉媛カイコ日記②

平成30年6月6日(火) 今日は桑の葉っぱを初めて摘んだ。それをカイコにやると,あまりにも旺盛な食欲で,葉は穴だらけでボロボロ。それでも,生まれたてなので,柔らかい葉しか食べないが,これから大きくなるにつれてかたい部分も食べられるようになるということなので,音を立てて食べる姿が楽しみである。2日目のカイコちゃんは,1日目とくらべて,体の色が薄くなり,白っぽく感じる。また,1日でかなり体が大きくなっている。日ごとに変化が見られるので,これからのカイコの成長がとても楽しみである。

就職・進学準備講習会

6月6日(水)7限目のHR時に、3年生対象の就職準備講習会が体育館で、進学準備講習会が大会議室で実施されました。就職準備講習会では、平成29年度の求人・採用状況の説明、企業が求める人材について、面接や就職試験を受けるに当たっての心構えと準備についての詳しい説明がありました。進学準備講習会では、進路先の選び方、費用、オープンキャンパスでの見るポイント等の説明がありました。これから本番を迎える3年生は、進路決定へ向けての意識を高められたことでしょう。

県総体

6月1日(金)~4日(月)にわたり、県総体が行われました。それぞれの会場で、生徒たちは日頃の練習の成果を発揮して、全力で頑張りました。
 (写真はバレーボール部、ハンドボール部、バドミントン部、バスケットボール部、ソフトテニス部、卓球部)

総体(陸上)

6月2日(土)に愛媛県高校総体陸上競技大会1日目がニンジニアスタジアムで行われました。本校からは、東予地区予選を勝ち抜いた4名の生徒が出場しました。2年生の大谷久也君が5000m競歩で2位に入賞し、2週間後に香川県丸亀市で行われる四国総体に出場することとなりました。四国総体では、愛媛県の代表生徒としてインターハイ出場権を懸けて大会に参加してきます。

眞玉媛カイコ日記①

平成30年6月5日(火)「本日より環境化学部1年生2名が本日記を担当いたします。よろしくお願いいたします。」 今日、カイコの卵1,000個のうちの幾つかから“カイコ”が誕生した。桑の葉を箱の中に入れておくと,生まれたばかりとは思えないほど食欲がある。あっという間に葉が穴だらけになった。そんな“カイコ”だが,桑の葉以外の葉は,全然食べないらしい。 今回飼育しているカイコは“眞玉媛”という品種で,愛媛県で誕生した品種である。新工でのカイコの飼育は9年目だが,初めて品種である。 生後1日目のカイコは,体に細かく短い毛が生えていて,元気よく動き回っている。これからの成長が楽しみだ。