出前授業「新居浜西中学校にて実施」

 11月20日3~4限目の2時間、新居浜西中学校で出前授業を実施しました。
 環境化学科3年生3人が、市内のキノコ生産企業と協同で開発した「化学実験キット」を活用して、キノコの酵素を確認する実験と、本校のキノコの化学研究についての成果の報告を行いました。
 事前に実施したアンケートでは、「キノコを食べるのが嫌い」を含め、キノコに対してネガティブなイメージを持っていた生徒が8名いました。しかし、授業後のアンケートでは「キノコのことを好きになった」と答えていただきました。その理由は、「キノコのことを詳しく教えていただいたから」、「地球環境に役立つキノコがすごいと思ったから」などでした。
 中学生の皆さんに今回の授業で、キノコを身近に感じ、キノコの有用性を実感していただけました。