おもしろ周期表2019結果発表【理科】

 夏季休業中に、1年生「科学と人間生活」の課題であった「おもしろ周期表」の中から、優秀作品を新工祭にて展示し、来場者に投票してもらいました。今年は、メンデレーエフが周期律を発見してから150年目の記念総選挙でした!
 その結果、全10作品中、機械科・池田凛さんの作品が32%の得票率で1位に選ばれました。 池田さんにインタビューしたところ「水素原子の質量を1として、他の原子の相対質量を、単に数値では面白くないと思い、木材の高さで表現してみました。さらに、元素の分類を色で表現してみました。」と語ってくれました。 環境化学科の先生からも、「これは素晴らしい」というお墨付きもいただいております。

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