2018年8月の記事一覧

㈱西原マシンツール技術指導(電子機械部)

8月27日(月)、電子機械部を対象に㈱西原マシンツールさんより旋盤のメンテナンスなどの技術指導を行っていただきました。また、その様子はテレビ愛媛で放送予定の「新居浜ものづくりブランド」の取材も兼ねて行われ、生徒たちは緊張しながら熱心に技術指導を受けていました。生徒が行う作業でも加工精度が重要になるので説明される内容が非常に勉強になりました。このような機会を与えてくださり、大変感謝しています。ありがとうございました。

アオノリュウゼツラン④

いよいよ最上段の部分が満開になってきました。一か月にわたり咲き続けたこの植物の花も、夏の終わりとともに終盤を迎えようとしています。8月9日付けの愛媛新聞でも紹介していただきました。

ロボットアメリカンフットボール イオンモール新居浜大会(電子機械部)

8月18日(土)にイオンモール新居浜にて高校生によるロボットアメリカンフットボールが開催されました。県下から5校が参加し熱戦を繰り広げました。今年度初めての大会だったので、生徒たちは意気込んで大会に臨みました。結果は予選リーグ敗退でしたが、いろいろと勉強になる良い大会でした。年末には県大会があるので、全国大会に向けて頑張っていこうと思います。

ものづくり教室

8月8日、本校主催の『ものづくり教室』を開催いたしました。機械科、電子機械科、電気科、情報電子科、環境化学科の5つの科で、それぞれの特色を生かした「鉄の材料を使って鉛筆立てを作ろう!」「ミニマイコンカーを走らせよう!」「手軽に持ち運べるハンディライトをLEDで作ってみよう!」「電子回路でサイコロを作ってみよう!」「リサイクルDEものづくり」という5つの講座を行い、参加した約60名の中学生の皆さんが熱心に活動を行いました。夏休みの一日、ものづくりの楽しさを体験してもらえたのではないかと思います。

全校登校日

本日は、全校登校日でした。SHR、清掃、全校集会、HR活動が行われました。全校集会では、表彰伝達・諸連絡が行われました。表彰伝達では、ホームページにも紹介している四国地区高校生溶接技術競技会の表彰がありました。

溶接甲子園

8月4日(土)、新居浜市の実技試験場において「溶接甲子園」(全国選抜高校生溶接技術競技会)が開催され、地区大会を突破し、全国から参加した32名の高校生が溶接の技術を競いました。本校からは、機械部の生徒3名が出場し、炭酸ガスアーク溶接部門で機械科3年の加藤辰徳君が最優秀(第1位)、被覆アーク溶接部門で機械科2年の石山響君が同じく最優秀(第1位)というすばらしい成績を収めました。2人の活躍の様子は、愛媛新聞にも紹介されています。