新居浜工業日記

2020年2月の記事一覧

卒業式前日行事及び卒業式について

 本日【2月28日】は3年生が登校し、同窓会入会式、3年生表彰伝達式、卒業式予行、卒業式前日表彰式が行われました。
 明後日【3月1日】は、卒業式です。開式は10時です。保護者の皆様におかれましては、余裕を持ってお越しくいただくようお願いいたします。緊急事態であり、時間短縮などを図っておりますが、卒業生にとっては一生に一度の高校の卒業式であり、心温まる、思い出に残るものとしたいと考えております。なお、緊急連絡「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う卒業式への対応について」をご確認ください。
 卒業式前日表彰式は、①本学年学習成績優秀賞 ②1か年皆勤賞 ③愛媛県高等学校体育連盟体育功労賞 ④愛媛県高等学校文化連盟文化功労賞 ⑤ジュニアマイスター顕彰 ⑥全国電子機械教育研究会会長賞 ⑦全国電子工業教育研究会会長賞 ⑧全国情報技術教育研究会会長賞 ⑨日本工業化学教育研究会会長賞 ⑩日本化学会中国四国支部支部長賞 の表彰が校長より行われました。
卒業式前日表彰

同窓会入会式

3年生表彰伝達

 

登道ボランティア(4回目)

 2月23日(日)に登道商店街で開催された「百縁笑店街&さんさん産直市」において、子供たち対象にものづくり工作教室が実施されました。
 その講師として、情報電子部、情報電子科の生徒計6名が今年度4回目のお手伝いをさせていただき、電子草笛の製作やプラスチック板キーホルダー作りについて、子どもたちの目線に立ち優しく指導することができました。参加した子供たちや保護者の皆さんに大変喜んでいただき、ものづくりの楽しさを知っていただけたと感じます。今回で今年度最後ということもあり、生徒たちは今までのボランティアの経験を活かし、多くの方々とコミュニケーションを図りながら活動できたと感じます。少しでも多くの方に喜んでいただけるよう、今後も「ものづくりの輪」を広げる活動を続けていきます。

租税教育講座(3年生)

 2月19日(水)の登校日、体育館において3年生全体で租税教育講座が行われました。
 市内の税理士事務所から税理士の加納榮一氏が来校され「租税」をテーマに講演いただきました。生徒たちは①租税の意義と税理士の役割、②給与所得者と税、③所得税のしくみ等を学びました。

第4回人権・同和教育ホームルーム活動【2年生】

 2月19日(水)の7限目に2年生全体でホームルーム活動が行われました。
 「結婚差別」をテーマに松本秀樹人権・同和教育課長からお話があり、生徒たちは ①不合理なことに出会ったとき、「それはおかしい」と声をあげること ②「人権・同和教育は人の命を救う」こと ③「学び続ける」ことの3点を学びました。

 

かるがもクラブ「サッカー教室」

 2月15日(土)金栄公民館主催の「かるがもクラブサッカー教室」が、金栄小学校グラウンドにおいて開催されました。
 小学生とその保護者、合わせて約40名が参加し、本校サッカー部の生徒が講師として、楽しくサッカーのトレーニングを行いました。風船を使った体操からステップワーク、ドリブルの練習などを行い、最後は小学生VS高校生のゲームで盛り上がりました。

企業見学事後学習(その1)【環境化学科1年】

 事前学習で設定した目的である①「近年のプラスチックごみ問題に対応する企業が行う努力とは」②「ペーパーレス化への対応策~製紙産業の生き残りへの道とは~」③「製紙産業の発展と森林保全との両立の方法~思考・第一段階~」の3つのテーマをもとに班別活動を実施しました。KJ法を活用し、企業見学でお聞きしたり質問したりして知り得た内容を出し合って、話し合いを進めてまとめました。
 ①に関しては、「原料を石油成分からバイオマス原料に代える」「使用済みプラスチックの活用」「生分解性プラスチックへの移行」「消費者へのリサイクル促進方法を考える」などの結論が出てきました。③では「熱帯雨林の木を使う」「植林木を使えばよい」「木を大切にする(無駄にしない)」「古紙リサイクル率を上げる」などがあがってきました。今後、本当にそれが最善の方法なのかを一つ一つ検証し、多くの人々が納得できる解を導き出す時間を持ちたいと思います。

調理実習「家庭基礎」

 2月12日(水)に調理実習【環境化学科2年】を行いました。今回は「シュークリーム」を作りました。
 各班3人組で協力し、ほとんどの班がしっかり膨らんでおいしく完成していました。2学期の終わりにはロールケーキを作り、洋菓子作りを楽しんで行いました。実習をきっかけに調理に親しみを持ち、家庭でも取り組んでもらえたらと思います。※写真は生徒の作品です。

マッチングフェア【午後の部】

 午前に引き続き、県内地域の企業約50社に参加していただいて、「マッチングフェア」を開催しています。
午後からは、日本食研ホールディングス株式会社歌う宣伝広告課長 伊藤嘉晃様に「愛と夢のハーモニーで幸せな人生を」と題してご講演をいただきました。その後、再びローテーションで企業の説明を受けています。
 今日一日で、生徒たちの勤労観・職業観そして人生観もほんの少しだけ変化と成長が見られることでしょう。長時間にわたり生徒たちに熱心に説明いただいた、参加企業様に心からお礼申し上げます。
【参加企業紹介、講演】

【各企業によるマッチングフェア:午後の部】
 

マッチングフェア【午前の部】

 県内地域の企業約50社に参加していただいて、「マッチングフェア」を開催しています。
 このマッチングフェアは「地域産業への理解を深めるとともに勤労観・職業観の醸成、そして将来の適切な進路選択に資すること」を目的としています。まず、体育館で(株)西岡鉄工所の森高拓己さん(H29 F科卒)、(株)きんでんの高橋侑起さん(H29 E科卒)、(株)住友金属鉱山の藤田伊吹さん(H25 I科卒)の3名の先輩から体験談を話していただきました。その後、事前に企業さんにご用意いただいた資料を見て、希望に近い興味あるブースにローテーションで説明を聞いて回りました。
【参加企業紹介、卒業名3名の講話】

【午前の部のマッチングフェア】

 

令和元年度後期技能検定三級電気機器組立て(シーケンス制御作業)

 令和2年2月9日日曜日、本校にて令和元年度後期技能検定三級電気機器組立て(シーケンス制御作業)が実施されました。
 この検定は国家検定であり、本年度は情報電子科2年6名が挑戦しました。昨年11月中旬より平日は放課後の補習、土曜日は全5回にわたる熟練技能士による実技講習会に参加して、技能向上に努め、この検定に合格することを目標に努力してきました。3月中旬に結果発表があります。全員合格して、よい報告がしたいと思います。