電子機械部活動報告⑩
2025年9月2日 07時00分 電子機械部の活動です。
前回はコース製作の様子を紹介しました。今回は、プログラミングの様子を紹介します。
プログラムの練習はしてきましたが、完走できるか不安です。試行錯誤をしながらプログラミングをしてききたいと思っています。
次回はコースを完走させたときの様子を紹介します。
電子機械部の活動です。
前回はコース製作の様子を紹介しました。今回は、プログラミングの様子を紹介します。
プログラムの練習はしてきましたが、完走できるか不安です。試行錯誤をしながらプログラミングをしてききたいと思っています。
次回はコースを完走させたときの様子を紹介します。
9月1日(月)、2学期始業式に先立ち、表彰伝達が行われました。
写真部、機械部(溶接)、ウエイトリフティング部、電子機械部の生徒が、夏休み中の大会での活躍に対して表彰を受けました。おめでとうございました!
【表彰伝達】
表彰伝達後、2学期始業式を行いました。校長先生からは、HONDAの創業者である本田宗一郎さんの「仕事に対する姿勢」のお話をいただきました。2学期も精一杯努力し、いろいろなことに挑んでもらいたい、と激励の言葉を頂きました。最後には校歌を斉唱し、新工生としてのアイデンティティを新たにしました。
【始業式】
8月23日(土)、24日(日)に徳島県において国スポの枠取りをかけた重要な大会が行われました。本校生も活躍し、平成27年の愛媛国体時以来となる少年・成年・総合のトリプル優勝を果たし最大枠を獲得しました。
① トリプル優勝を果たした愛媛県選手団
② 活躍した本校生徒
8月20日㈬~22日㈮にかけて、電気部の3年生5名、2年生3名で、青森県六ケ所村へエネルギー関連施設の見学に行ってきました。六ケ所村には、原子力、太陽光、風力といった様々な発電の関連施設があります。六ケ所原燃PRセンターや環境科学技術研究所などを見学して、発電の際生じた物を安全に処理をする技術や施設周辺の環境に関する研究について学びました。六ケ所村だからこそ学べることばかりで、電気部員8名も新しい知見を得ることができました。
8月27日㈬は2年生登校日でした。
2年生は9月2日より修学旅行に行きます。そのため、体育館で結団式を行いました。教頭先生よりお話をしていただき、各班添乗員さんの挨拶や各班注意事項についての説明を行いました。
8月19日㈫に南海放送株式会社様からテレビ取材を受けました。電気科からはバッテリーカーなど課題研究で取り組んでいる活動を紹介させていただきました。電気科3年生がインタビューに応じて、バッテリーカー運行の仕組みや地域での活動内容、その他、現在取り組んでいる研究内容について説明していました。
毎年11月にイオンモール新居浜店で行われる東予ものづくりフェスにバッテリーカーの出展をしています。今年は11月15日㈯に実施しますので、ぜひ乗車体験にご参加ください。
電子機械部の活動です。
今回も前回同様、コース製作の様子を紹介します。前回コース自体が完成したので、今回は、白と黒に塗装していきました。そして、完成したコースとなります。なかなかの出来栄えだと思います。いろいろと苦労しましたが、完成してよかったです。
次回は、そのコースを完走させるためにプログラミングをしている様子を紹介します。
7月28日~8月3日(大会7月29日~8月1日)にかけて、北海道東川町で第32回全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園2025)に写真部の3名(森賀さん、松本さん、高畑さん)が出場しました。
大会初日はオリエンテーションと開会式、二日目は美瑛町と上富良野町で撮影し、「いま、ここ」のテーマに基づいた写真をセレクトしてファースト審査会の作品制作。三日目はファースト審査会のプレゼンテーションを行い、東神楽町と東川町での撮影、四日目は東川町での撮影し、「まなざし」のテーマに基づく写真をセレクトし、ファイナル審査会の作品制作。
その後直ぐにファイナル公開審査会が行われ、閉会式が行われました。
ハードな日程でしたが、全国3位となる優秀賞・東川町長賞をいただきました。
多々課題が見つかったため、来年度は克服して優勝を目指していきたいと思います。
7月22日の記事「3Dプリンタ・3Dスキャナ贈呈式」で、愛媛小林製薬株式会社様から、情報電子科に3Dスキャナを寄贈していただきました。
今回、実際に3Dスキャナがどのようなものなのか、実際に動作させてみました。台に対象物を載せ、スキャンするとパソコン上に3Dデータとして保存されます。向きを変え、再度スキャンすると、自動でデータの位置調整を行い、3Dデータが完成します。穴が開いている部分などは埋めることができ、簡単に3Dスキャンをすることができました。
改めて、技術の発展と技術力の高さを感じることができました。今後、授業や部活動などで活用していきます。
8月19日火曜日、南海放送の工業高校応援企画「輝け!テクハイ~ものづくり未来組」の取材がありました。
内容は、電気科(電気部)「バッテリーカー」、環境化学科(環境化学部)「川の環境調査」、情報電子科(情報電子部)「ロボット、3Dペン」です。
電気科は、9月26日(金)朝6:20分頃 南海放送テレビ 「ZIP」内で
環境化学科は、10月1日(水)夕方16:45頃 南海放送ラジオ 「ニュースな時間」内で
情報電子科は、10月2日(木)夕方16:45頃 南海放送ラジオ 「ニュースな時間」内で
それぞれ放送予定です。
南海放送の番組のホームページが完成次第、本校のホームページからリンクできるようにします。見逃した場合は、南海放送の番組ホームページで視聴できます。
電子機械部の活動です。今回はコース製作の様子を紹介します。今回も前回同様、コース製作の様子を紹介します。
壁となるベニヤ板をサイズごとにカットしていきました。木ネジで壁を固定して、コースを完成させます。そのコースに異常がないか確認し、塗装します。色は、白と黒をベースに塗装していこうと思っています。
次回は完成したコースを紹介します。
8月8日㈮に四国中央市の「しこちゅ~ホール」 で開催された「ロボットって何?セミナー&見学会」に参加しました。このイベントでは、「ロボットアイデア甲子園」の地方大会参加者に出場するためのアイデアを提出します。
現在、世界では多くの産業ロボットが活躍しており、動画などでその様子を見ることはできますが、実物を間近で見る機会はほとんどありません。今回は、実際のロボットを見て、触れて、詳しい説明を受けることができ、最先端技術に直接触れる非常に貴重で有意義な経験となりました。見学後は、学んだ内容を参考に、生徒たちが独創的なアイデアをまとめて提出しました。
「ロボットアイデア甲子園」の地方大会の出場者は、後日発表される予定です。発表が楽しみです。
電子機械部の活動です。
前回は壁にぶつからないようにするためのプログラミングの様子を報告しました。今回は、コース製作の様子を紹介します。迷路のようなコースを作り、完走させられるようにプログラミングをしていきます。あまりに難しいと完走させることができなくなるので、自分たちでも完走させることができるコースを考えながら作りました。ベニヤ板にコースを描き、壁を取り付けるための穴をあけました。その穴位置に合うように壁を取り付けていきます。
次回もコース製作について紹介します。
8月13日、14日、15日は【学校閉庁日】となっております。
皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いします。
詳細はこちらのリンクをクリック ➡ 学校閉庁日等の設定について
第9回全国高校生溶接技術競技会in新居浜が8月2日(土)に四国地区溶接技術検定委員会実技試験場で行われました。北海道から沖縄まで9地区の予選を勝ち抜いた29校36名が出場し、ハイレベルな溶接技術を競いました。本校から『被覆アーク溶接部門』に機械科3年齊藤さん、『炭酸ガスアーク溶接部門』に機械科3年清水さんが出場しました。
結果は『炭酸ガスアーク溶接部門』で清水さんが4位に入賞するなど健闘しました。