環境化学科2年生が取り組む、地域の課題解決学習【プラスチックごみ問題】「①情報収集」の取り組みについて紹介します。
環境教育講演会で講演していただいた白石さんの海洋プラスチックごみ問題のお話を聞き、この問題の現状や地域の取り組みについてより深く学びたいと感じました。
そこで今回は、プラごみ問題に関する情報を得るため、班員で協力しながら関連する新聞記事を読み込みました。ただ読み込むだけでなく、KJ法を使ってなるべく多くの情報をより分かりやすくまとめるための活動を行い、今後の取り組みについて考えます。
この活動を通して、海洋生物や環境に与える影響の大きさや、問題の深刻さについて理解を深めることができました。
しかし、調べた内容は全国的・世界的な事例が多く、私たちが住む地域の現状については十分に把握できていないという課題も見えてきました。また、自分事としてとらえ、行動を起こすために、次回は地域の実態を明らかにすべく、学校を飛び出して新居浜市の海を訪れ、現地の様子を観察したと思います。


1/28(水)1~4限、電子機械科2年生の溶接実習班を対象に「匠の技教室」を実施しました。
続木鉄工所(株)の鈴木様を講師にお招きし、アーク溶接のストレートビードとウィービングビードを御指導いただきました。
個別に溶接の“こつ”などを丁寧に指導していただき、生徒たちも素直に聞いて実践し、練習を重ねるなど充実した実習となりました。生徒たちの溶接の腕も上達したと思っています。
生徒も「教えていただくまでは全くできなかったが、丁寧に説明していただいたのでできるようになってきました。」という感想がありました。これからの実習等に活かしてもらいたいです。
忙しい中御指導いただいた鈴木様、ありがとうございました。指導いただいた内容が定着するように練習を重ねていきます。

1/25㈰、新居浜市登道商店街で行われた「ものづくり工作教室」に、情報電子部が今年度3回目の参加をしました。今年度の登道ボランティアは今回が最後になります。今回の実施内容は「電子オルゴールの製作」ならびに「プラ板キーホルダーの製作」のお手伝いです。
非常に寒い中、参加していただき方、ありがとうございました。参加していただいた子どもたちは、寒い中、あきらめずに真剣に取り組み、製作を行っていました。音楽が鳴ったときの「できた!!」と笑顔で喜んでいる姿を見て、部員たちも喜んでおり、子どもの目線に立ち、活動できていたと思います。

1月14日(水)に、四国電気保安協会様より、半導体実習装置や論理回路実習装置などの実習機器を寄贈していただきました。贈呈式では、専務理事事業本部長 安芸一夫様より、電気科生徒代表の2年生近藤さんに目録が手渡されました。寄贈していただきました実習機器は、今後の実習や資格試験の勉強で大いに活用したいと思います。
四国電気保安協会様、誠にありがとうございました。大切に使わせていただきます。

1/20(火)、情報電子科1年生が企業見学に行きました。
今回、2社の企業様にご協力いただき、工場内を見せていただきました。
工場の大きさや、初めて見る機械など、普段見ることのできない現場を見学させていただき、生徒たちは非常に興味を持ち見学をさせていただきました。
お忙しい中、企業見学にご協力いただいた坂出LNG株式会社、四国電力株式会社坂出発電所の2社様、ありがとうございました。


1月20日(火)に電気科1年生が企業見学を行いました。
住友重機械搬送システム(株)新居浜工場では、会社説明の後、工場内のクレーン製造工程を見学しました。生徒たちは製品の大きさや規模に驚いていました。また、本校卒業生の社員の方から後輩に向けてのアドバイスをいただきました。大変参考になりました。

ルネサスセミコンダクタマニュファクチュアリング(株)西条工場では、全体説明の中で、半導体の世界シェアを争う企業が西条市にあることを知ることができました。また、リモートでのクリーンルームの見学、電子顕微鏡による半導体の観察、内製修理室での修理作業を見学しました。半導体の製造工程について詳しく知ることができました。

住友重機械搬送システム(株)新居浜工場様、ルネサスセミコンダクタマニュファクチュアリング(株)西条工場様、本日はお忙しい中貴重な時間をいただき誠にありがとうございました。
1月17日・18日と小松高校において新人大会東予予選が行われました。バレー部は、2回戦今治西に惜敗して、敗者復活戦から西条高校にフルセットの末、勝利しました。3年ぶりの新人戦県大会出場を決めました。今月末の県大会に向けて、今回の公式戦で明らかになった課題をクリアできるように、また練習に取り組みます。応援よろしくお願いします。

1月17日、18日に徳島県立科学技術高等学校にて四国選抜大会が開催され、本校から4名が出場しました。
| 階 級 |
氏 名 |
順 位 |
| 56kg級 |
尾上さん |
3位 |
| 71kg級 |
秋月さん |
記録なし |
| 79kg級 |
鴻上さん |
4位 |
| +94kg級 |
佐藤さん |
2位 |
佐藤さんが全国選抜大会基準記録を1kg上回る記録を挙げ、全国ランキング13位以内に入れば全国選抜大会出場が内定します。
ウエイトリフティング部は全員が高校入学時に競技を始め、全国大会に出場したり、入賞したりするなどの活躍をしています。
今年度から小中学生を対象に毎週火曜日17時30分~土曜日11時~1時間から1時間半の教室を開催しています。
興味のある近隣小中学生の皆様はぜひ見学へお越しください。

1/19(月)2から4時限目に情報電子科3年生による課題研究発表会が本校視聴覚室で行われました。課題研究は3年生が班に分かれて、1年かけて作りたいものの製作や研究をする授業です。
様々な研究を通し、班員と協力して作業を行い完成させていました。課題研究を通して、計画することの重要性や学びを深めることの大切さ、協力し、役割分担を行い作業を進めることの難しさなど多くのことを学ぶことができたと思います。社会人になってもこの経験を生かしてもらいたいです。
この発表会に参加していた1、2年生は、先輩の発表を見て来年再来年と良い作品を完成させてもらいたいです。


1/19(月)5、6時限目に電子機械科3年生による課題研究発表会が本校大会議室で行われました。課題研究では3年生が数班に分かれて、1年かけて作りたいものの製作や研究をする授業です。
作品を完成させるために、試行錯誤しながら完成させていました。PDCAサイクルをもとに作業を進め、班員と協力して完成させていました。
この課題研究を通して協力することの大切さや知恵や工夫をしないといけないことを学んだと思っています。社会人になってもこの経験を生かしてもらいたいです。
この発表会に参加していた1、2年生は、先輩の発表を見て来年再来年と良い作品を完成させてもらいたいです。
各班のテーマは以下のようになっています。「Arduino nanoの研究」「電子ルーレットの製作」「アーム付ラジコンの製作」「マイコンカーラリー」「セグウェイの製作」「エアホッケーの製作」です。

1月10・11日に、北海道登別市にある日本工学院北海道専門学校において、JMCR2026全国大会が開催されました。
本校からは4名の生徒が参加し、それぞれの部門で力を出し切りました。特にAdvanced Classに出場した鈴木さんは予選上位で決勝トーナメントに進出し、1回戦こそヒヤリとしましたが、2回戦以降は問題なく突破し、決勝戦へと駒を進めました。
相手は予選1位の選手でしたが、相手のミスを逃さず走り切ったことで悲願の優勝を果たすことができました!
本校では初の優勝で感激しています。これも多くの皆様の応援があってこそです。ありがとうございました!
大会結果
個人 Advanced Class 優勝 電子機械科3年 鈴木さん
〃 ベスト16 電子機械科2年 酒井さん
Basic Class 記録なし 電子機械科2年 土岐さん
団体戦 Advanced Class担当 準決勝敗退 電子機械科3年 伊藤さん


1月14日㈬のホームルームの時間に「進路体験発表会」を実施しました。情報電子科では2か所の教室で、3年生から情報電子科の1・2年生に「自分たちが進路を決定するまでに頑張ったこと」や「自分たちが何を考え企業、学校を選んだのか」「面接の武器を増やすこと」などについてプレゼン資料を制作し、座談会方式でアドバイスをしました。
1・2年生も3年生に多くの質問をしており、非常に有意義な時間となりました。

12月14日(日)に東京大学で開催された課題研究支援活動成果発表会に電気部2年生3名が参加しました。4月から活動してきたことを発表しました。初めてのことで緊張もありましたが、自分たちの考えを発表することができました。審査結果は奨励賞を受賞しました。今年の反省点をいかして今後も活動を続けます。

1月8日(木)、3学期始業式が行われました。校長先生の式辞では、「現在、多くの情報をさまざまな媒体から得ることができますが、正しい知識を身に付け、正しい情報に基づいて行動できるようにして、三学期も学んでいきましょう」というお言葉をいただきました。その後、校歌を斉唱し、式は終了しました。

始業式後、生徒課長ならびに人権同和教育課長より、新学期の諸注意が行われました。

3学期は短いですが、学習でも学校行事でも重要なものが続きます。毎日を充実させて有終の美を飾りましょう。
オフシーズンに入り、11月からは本格的に体づくりに取り組んでいます。野球部では、休日や冬季休業中に自分達でお米を炊き、食事をしています。冬季休業中は朝から夕方まで練習を行い、昼食時には一人2合を食べています。少しずつ体重や筋力も増えてきており、選手たちのモチベーションアップにもつながっています。一緒に食事をすることでチームの結束力も高まり、来シーズンに向けたチーム力の向上にもつながっています。普段はお米を炊いたり食器を洗ったりすることのない選手も多く、良い経験となっています。3月のシーズンインに向けて、引き続き頑張っていきます。
