2月18日㈬に、電気科2年生によるインターンシップ体験発表会を開催しました。各事業所でインターンシップを実施した成果を1年生に向けて発表しました。
発表を聞いた1年生は、難しかったことや大変だったこと等、積極的な質問がありました。2年生は、実際に仕事を体験して感じた苦労や、あいさつの大切や仕事への責任感について話していました。1、2年生ともに働くことについて深め合う発表会になりました。
そして、インターンシップとして受け入れてくださった各事業所の皆様には、改めて感謝申し上げます。

2月19日㈭、情報電子科の「インターンシップ発表会」が行われました。情報電子科2年生が、11月に行ったインターンシップで学んだことや体験したこと、また今後インターンシップ先を決める1年生に対してのアドバイスなどを発表しました。
生徒達は一人一台端末を活用しプレゼンテーション資料を作成し、プロジェクタへの接続なども事前に準備するなど、万全の体制で本番に臨みました。発表では緊張した様子も見られましたが、1年生に対してしっかり伝えようと一生懸命に発表を行っていました。
今回の発表を聞いて、1年生はインターンシップ先を決める上で大変参考になったと思います。

2月3日(火)、2年生の家庭基礎の授業で、消費者教育を行いました。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の木村様に講師としてお越しいただきました。実際に家計管理を実践するワーク活動もあり、主体的に学ぶことができました。これからの生活に役立てたいと思います。講師の先生、どうもありがとうございました。

現在、電気部では、2月22日(日)に神奈川県厚木市の東京工芸大学で開かれる、全日本マイクロマウス大会ロボトレース競技に向けて練習をしています。プログラムされた機体が、白いラインの上を脱線せずに走り切るタイムを競う競技に出場します。練習では、プログラムを少しずつ変えてより良い走りができるように調整をしています。早いタイムで完走できることを目指して頑張っています。

2月13日㈮は3年生登校日でした。体育館で消費者支援講座を実施しました。講師の先生のお話は、とても分かりやすく理解が深まりました。また、3年生にとって身近な話題であり、非常に役立つ内容でした。生徒は意欲的に話を聞いていました。

1月27日㈫に、電気科1年生が企業見学に行きました。今回は、福助工業株式会社新居浜工場、愛媛小林製薬株式会社、住友共同電力株式会社の3社を見学させていただきました。
福助工業株式会社新居浜工場では、目の前で生産されている製品に実際に触れながら、製造工程を見学させていただきました。
愛媛小林製薬株式会社では、様々な製品の工場を見学させていただき、製品ごとに従業員の役割があることを学ばせていただきました。
住友共同電力株式会社では、大きな発電所内を見て回り、発電の過程や環境への配慮や工夫などについて教えていただきました。
お忙しいところ、企業見学にご協力いただいた、福助工業株式会社新居浜工場様、愛媛小林製薬株式会社様、住友共同電力株式会社様、本当にありがとうございました。

2月6日㈮に全校集会を行いました。
表彰伝達では、運動部・文化部ともに県や四国などの大会、コンテストで優秀な成績を収めています。おめでとうございます!!

表彰伝達後、新規採用教員の講話を行いました。工業高校生の強みや、先生の今までの経験から生徒に頑張ってほしいことなどをお話しくださいました。

2月5日(水)、新居浜市の古川市長が、ウエイトリフティング部の朝練を見学に来られました。そしてなんと100kgのバーベルを持ち上げることに成功。練習後はみんなで市長を囲んでおにぎりを食べました。その様子は3月21日(土)16:00から南海放送にて、『DonDonにいはま』の特番で放送されます!

① 終了後みんな揃って記念撮影 ② 100kgのバーベルを見事持ち上げました!
③ 市長におにぎりを握る佐藤主将 ④ 市長と歓談しながらの補食タイム
1月22日㈭に、電気科の課題研究発表会を実施しました。3年間電気科で学んだことをもとに、各班製作したい物を考えて1年間製作に取り組んできました。
今年度は、小さな光エネルギーで動くミニカー、得点表示があるバスケットボールのゴール、電動バイク、人力発電で動く鉄道模型を製作しました。発表を聞いた1、2年生からの質問も多くあり、研究に取り組んできた成果がよく分かる発表会になりました。

課題研究中の様子

2月3日㈫、情報電子科1・2年生が陸上特殊無線技士(3級)講習会を受講しました。この資格は特定の無線設備を操作し、業務用無線通信に従事することができる資格となっています。
講師の先生をお呼びし、講習会を受講しました。講習会後、試験を行いました。結果が楽しみですね。

今年度の愛媛県高野連優秀選手10名が発表され、本校野球部主将の三木さんが選出されました。
夏の選手権大会では、13年ぶりとなるベスト16に進出しました。松山商業戦では終盤まで接戦を繰り広げるなど、最後まで粘り強く戦い抜きました。
来年度は、さらに上位を目指して後輩たちが努力してくれることと思います。
おめでとうございました。

1/20(火)、電子機械科1年生が企業見学に行きました。
4社の企業の方にご協力をいただき、イオン注入器や撹拌機、衛生用品、基盤の製造工程などについて、工場内を見学させていただきました。
授業等で学んだことや初めて目にする機械などを実際に見ることができ、生徒たちは普段見ることのない製品の大きさや工程に驚き、感心していました。
お忙しい中、企業見学にご協力いただきました住友重機械プロセス機器㈱、住友重機械マテリアルソリューションズ㈱、花王サニタリープロダクツ愛媛㈱、㈱レクザム西条工場の皆様、ありがとうございました。


環境化学科2年生が取り組む、地域の課題解決学習【プラスチックごみ問題】「①情報収集」の取り組みについて紹介します。
環境教育講演会で講演していただいた白石さんの海洋プラスチックごみ問題のお話を聞き、この問題の現状や地域の取り組みについてより深く学びたいと感じました。
そこで今回は、プラごみ問題に関する情報を得るため、班員で協力しながら関連する新聞記事を読み込みました。ただ読み込むだけでなく、KJ法を使ってなるべく多くの情報をより分かりやすくまとめるための活動を行い、今後の取り組みについて考えます。
この活動を通して、海洋生物や環境に与える影響の大きさや、問題の深刻さについて理解を深めることができました。
しかし、調べた内容は全国的・世界的な事例が多く、私たちが住む地域の現状については十分に把握できていないという課題も見えてきました。また、自分事としてとらえ、行動を起こすために、次回は地域の実態を明らかにすべく、学校を飛び出して新居浜市の海を訪れ、現地の様子を観察したと思います。


1/28(水)1~4限、電子機械科2年生の溶接実習班を対象に「匠の技教室」を実施しました。
続木鉄工所(株)の鈴木様を講師にお招きし、アーク溶接のストレートビードとウィービングビードを御指導いただきました。
個別に溶接の“こつ”などを丁寧に指導していただき、生徒たちも素直に聞いて実践し、練習を重ねるなど充実した実習となりました。生徒たちの溶接の腕も上達したと思っています。
生徒も「教えていただくまでは全くできなかったが、丁寧に説明していただいたのでできるようになってきました。」という感想がありました。これからの実習等に活かしてもらいたいです。
忙しい中御指導いただいた鈴木様、ありがとうございました。指導いただいた内容が定着するように練習を重ねていきます。
