市長表敬訪問
7月18日(金)13時より、第32回全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園2025)に出場する3名が新居浜市長に表敬訪問しました。写真甲子園や作品の説明、写真部の入部理由などを話し、古川市長から同じ高校生なので、入賞を目指して頑張ってきてくださいと激励のお言葉をいただきました。
7月18日(金)13時より、第32回全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園2025)に出場する3名が新居浜市長に表敬訪問しました。写真甲子園や作品の説明、写真部の入部理由などを話し、古川市長から同じ高校生なので、入賞を目指して頑張ってきてくださいと激励のお言葉をいただきました。
7月22日㈫にPTA企業訪問を実施しました。
1社目は、「株式会社 リブドゥコーポレーション」様の見学をさせていただきました。
2社目は、「住友重機械搬送システム株式会社」様の見学をさせていただきました。
保護者の方も会社の方にいろいろな質問をしたり、直接会社の雰囲気を感じていただき大変有意義な時間を過ごすことができました。ご協力いただきました企業の方々大変ありがとうございました。
電気部2年生が第8回課題研究支援活動に応募し、7月2日(水)に事務局から支援決定の連絡があり、今年度も活動することになりましました。1次審査の書類審査、2次審査のオンライン審査を通じて自分たちの考えを述べることができました。今後は7月の支援決定校との交流会、見学会、学習会等の様々な活動を通じて12月の成果発表会に向けて頑張ります。
電子機械部の活動です。
前回は完成作品を紹介しました。今回は、ライントレースをするためのプログラミングの様子を紹介します。センサにより白黒判別し、白いラインを追随するようにプログラムしていきました。なかなか思うようにいかず、何回も試走させながら完成させました。また、プログラミングをしているときに、基板の不具合も発覚し、修理しながらの作業だったので、大変苦労しました。
次回は壁にぶつからないようにするためのプログラミングの様子を紹介します。
7月16日(水)、電気科2年生がエネルギーに関する学習会を行いました。原子力発電環境整備機構より講師をお招きし、「高レベル放射性廃棄物の地層処分について」をテーマに講義いただきました。日本、世界のエネルギー情勢、課題等について教えていただきました。生徒たちは積極的に質問し、学びを深めていました。学習会に御協力いただいた、原子力発電環境整備機構様、日本原子力文化財団様ありがとうございました。
7月1日(火)、電気科1年生が四国電力株式会社様へ企業見学に行きました。企業の方に御協力をいただき、原子力発電、エネルギー状況について説明していただき、実際に発電所を見学させていただきました。1年生は、始めて見る発電所を興味深く、見学をしていました。お忙しい中、企業見学に御協力いただいた四国電力株式会社様ありがとうございました。
このたび愛媛小林製薬株式会社様から、電子機械科に3Dプリンタ、情報電子科に3Dスキャナを寄贈していただきました。その贈呈式が7月18日(金)、新居浜市役所にて行われました。林田社長様から本校校長に目録が渡され、その後、各学科の代表生徒がお礼の言葉を述べました。大切に使わせていただきます。愛媛小林製薬株式会社様、どうもありがとうございました。
終業式の前に表彰伝達を行いました。写真部とソフトテニス部で非常に優秀な成績を収めており、日頃の努力の成果が発揮されたのだと感じます。おめでとうございます!!
次に壮行会を実施しました。壮行会では、夏休み中に全国大会に出場する、ハンドボール部、少林寺、ウエイトリフティング部、弓道部、写真部の生徒が、全国大会に向けての抱負を述べてくれました。新工生一同応援しています、頑張ってください!!
次に第一学期終業式を行いました。校長先生の式辞では、「目標を定めてチャレンジし、自己を高めてほしい」というお言葉を頂きました。最後に、夏季休業に入るということもあり、生徒課長から一学期の反省と、夏季休業中の注意事項についての説明がありました。充実した夏休みにしてください。
電子機械部の活動です。
前回は動作チェック、組立の様子を報告しました。今回は、完成作品を紹介します。
今回初めて行う作業が多く、不慣れなこともあり、ミスが多く大変苦労しましたが、無事完成させることができました。個性のあるマシンに仕上げることができました。完成したときはとてもうれしかったです。次回からプログラミング作業に入ります。プログラミングも初めてですが、頑張ろうと思います。
次回はライントレースをするためのプログラミングの様子を紹介します。
7月15日㈫に、情報電子科1年生が企業見学を行いました。生徒達にとっては初めての企業見学で非常に楽しみにしていました。
見学先の企業の方には、製造工程などについて丁寧に説明していただき、貴重な学びの機会を得ることができました。また、現場で活躍されている卒業生からお話をしていただき、ものづくりの現場で働くことの意義ややりがいについて教えていただきました。
お忙しい中、企業見学に御協力いただいた愛媛小林製薬株式会社様、ありがとうございました。
みなさんは新居浜工業高校に訪れたことはありますか?
実は、中から見てみるとたくさんの植物が植えてあることが分かります。春は大きな桜が咲き誇り、夏は涼しげな緑に囲まれ、四季折々の植物が私たちを癒してくれています。このような景色が見られるのは、新工の中だけです!興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。
ICT推進委員(2年)
7月10日㈭に1学期グループマッチが開催されました。
競技はドッヂボール、ソフトボール、オセロ、将棋です。
どの競技も盛り上がり、応援の声が響いていました。どのクラスもスポーツマンシップにのっとり、正々堂々戦い、健闘をたたえていました。自分のクラスだけでなく、他のクラスを応援する姿も見られました。
初めてグループマッチに参加した1年生に聞くと、「楽しかった」「おもしろかった」という話を聞くことができ、クラスの親睦を深めることができたと感じます。
【開会行事】
【ソフトボール】
【ドッヂボール】
【将棋・オセロ】
【閉会式】
本校の前池には、鯉やカニ、時々ウナギやハゼも生息しています。しかし、水が濁って中が見えなくなっていました。6月27日の考査最終日に、半年に1度の、池の水を抜きブラシで擦る大掃除を行いました。美会委員と美化局長、教員有志(校長先生も参加)で水を抜き、磨いて、網の補修をしました。池の魚を狙う鳥対策のため、ネット張っていますが、所々痛んでいましたのも補修しました。作業が全て完了し、美しい池が復活です。
7月1日(火)~2日(水)に機械科(M)1年生、電子機械科(F)2年生を対象に安全体感教育を実施していただきました。
「転倒」「巻き込まれ」「感電」「挟まれ」「ハーネス」「保護マスクチェック」など工場現場で起こる災害を、VR(バーチャルリアリティ)やオリジナル装置を使って疑似体感することで、災害の怖さを身近なこととして感じ、危険に対する感受性を高めるための教育です。
生徒たちは体感中、時折歓声を上げる場面も見られましたが、楽しみながらも真剣な態度で取り組んでいました。
参加した生徒は、「安全靴やヘルメットといった保護具の必要性が分かりました」「仕事で働きだしたとき、自分は自分で守らないといけないので、学校生活で危険についてしっかりと学んでおきたい」
「メリハリをつけて生活したい」「しっかりとルールを守っていきたい」といった感想がありました。
今回の学んだことをこれからの生活に活かしていきたいと思います。(株)イージーエスの皆様方、本当にありがとうございました。
私が思う新工のいいところは、学校全体が元気なことです。男子生徒が多くて、とにかく仲が良い学校だと感じます。
休み時間や昼休みには、みんなと話したり、一緒にご飯を食べたりしています。毎日とても楽しいです。
ICT推進委員(1年)