10月26日㈰に埼玉県の日本工業大学において、「NITプロダクトデザインコンテスト2025」の授賞式が行われました。このNITプロダクトデザインコンテスト2025は、車・飛行機といったモビリティや日用雑貨、家具、文房具、玩具、家電、道具、工具など、さまざまなプロダクト(工業製品)を対象に、各部門で定められた条件のもと、3Dデータやアイデアを競うものです。
今回、情報電子部の1年生から3年生の7名が参加しました。そのうち、3Dプリンタ造形部門で3年生の長野さんが優秀賞、1年生の曽我さんが佳作、3Dモデリング部門で3年生の河村さんが佳作、オリジナルアイデア部門で2年生の伊東さんが佳作と、計4名が受賞し、計4名が入賞しました。なお河村さんは資格検定の受験日と被ったため、授賞式には参加できませんでした。

授賞式後には、大学校内を見学をさせていただき、様々な機械や大学ならではの高度な設備・技術を見学させていただきました。また、ワークショップに参加させていただいたり、XRでの設計を体験させていただいたりと、非常に勉強になりました。今回の経験を生かし、今後の学校生活や部活動においても、さらに成長した姿を見せてくれることと思います。

10/21(火)電子機械科1年生が、企業見学を行いました。
授業で習ったことのある工作機械や習っていない工作機械などを拝見しました。初めて見る現場作業も間近で見て、大変勉強になりました。
㈱一宮工務店エンジニアリング本部様、萩尾高圧容器㈱本社様、登尾鉄工㈱様、㈱大石工作所様、お忙しい中、生徒のために御協力いただき、誠にありがとうございました。

9月26日㈮に行われた運動会の競技の一部を紹介します。(今年度の運動会の記事はこれで最後になります)
本校の運動会では、200m走、学年別リレー、スウェーデンリレー、各科対抗リレーと走る競技が多くあります。走る競技はどの競技においてもヒートアップし、生徒は必死の表情で競技に臨んでいました。


9月26日㈮に行われた運動会の競技の一部を紹介します。
個人競技の「ミスタータイヤマン」です。この競技は、1~3年生までの各団の力自慢が雑巾掛けの要領でタイヤを押すリレー競技となります。
タイヤを押すのに、手だけではなく下半身の筋力が必要で、タイヤの中に土が入り見た目以上の重量となります。どのグループも声を掛け合いながら頑張っていました。

9月26日㈮に行われた運動会の競技の一部を紹介します。
3年生の団体競技「みんなでジャンプ」です。この競技は、「長縄跳び」です。
全員の息を合わせて、声を掛け合いながら縄を飛びます。失敗しても、何度もチャレンジし、あきらめない姿が印象的でした。


新居浜工業高校は愛媛県の県立学校で唯一、食堂がある学校です。
食堂が今現在も続いているのは、15年の間、生徒のために働いてくれている志賀さんのおかげです。
そんな志賀さんは、生徒からいつも元気をもらっているそうです。生徒の元気な姿だけでなく、ご飯を待たせてしまったときでも全く怒らず待ってくれるというような、生徒の優しい姿もしっかりと見てくれています。
「身体が元気なうちはずっと食堂にいたい」と思い続けている理由の一つかもしれません。
志賀さんをはじめ、身の回りの支えてくれている人に感謝できるような人になってほしいと思います。
これからはいつもより少しだけ感謝の気持ちを強く込めて「ありがとうございました」と言えるといいですね。

9月26日㈮に行われた運動会の競技の一部を紹介します。
2年生の団体競技「栄光への架け足」です。この競技は、一列に並んだ生徒が背中で橋を架け、一人が落ちないようにその上を渡って行き、最後は棒の上に旗をかがげるという競技です。
橋になる生徒は、渡る生徒のスピードに合わせて橋を作ったり渡りやすいように高さを調整しなくてはいけません。橋を渡る生徒は、バランスを取りながら橋を作った生徒の背中を渡る必要があります。どのグループも声掛けをしたりチームワークを生かして一心不乱に競技に臨んでいました。

9月26日㈮に行われた運動会の競技の一部を紹介します。
1年生の団体競技「ナイスコントロール」です。この競技は2人1組になり、一人が紐をつけたボールを回し、もう一人がそのボールを飛びこえながら声を掛け合い、机の上のバケツを落とす競技です。2人の息が合わないとなかなかバケツを落とすことができません。
中にはバケツを落とすのに時間がかかってしまう組もありましたが、グループ関係なく応援があり、2・3年生からも「頑張れ!」や「あと少し!!」など、ポジティブな声かけがありました。バケツを落とした際には、どのグループからも声援や拍手が起こり、とても盛り上がっていました。

今年度新規採用された先生の研究授業を行いました。班活動を通して、協働した学びを促し、ICT機器や実際の道具を使用した内容で、実験を通して理論を検証する実践的な内容で、生徒も意欲的に授業に取り組んでいました。

また、採用5年目の先生による研究授業も行いました。生徒一人一台の端末を活用し、それぞれの理解度に応じた学習ができる授業を実施しており、図面の見方や立体物を平面上で立体的に表現する方法などについて学んでいました。

滋賀県で行われた国スポにおいて、愛媛県ウエイトリフティングチームが見事準優勝しました。そのうち4名の成年選手は本校ジュニア教室の指導者です。
中学生の皆さん。是非この現役トップリフターからウエイトリフティングを学びませんか?

① チーム愛媛 ② 宿舎にて ③ ジュニア教室の指導者陣です ④ 表彰台に上がる本校浅野教諭
9月26日㈮に行われた運動会の競技の一部を紹介します。
「部対抗リレー」では各部の特徴を生かしたリレーを行っていました。文化部では作業服を着て、それぞれの部活に関係ある道具や作品をバトンにしたり、運動部ではボールをバトンにしたりしていました。また、ガチで勝ちに行く部活もあり、非常に盛り上がる部対抗リレーでした。

9月26日㈮に行われた運動会の競技の一部を紹介します。
運動会の花形でもある「綱引き」です。
どのクラスも大きい掛け声で力を合わせて、縄を引っ張り合いました。必死な表情はもちろんのこと、笑顔で協力している様子が見受けられました。


9月26日㈮に行われた運動会の競技の一部を紹介します。
2年生の団体競技「バーゲンセール」です。この競技は5つのタイヤにそれぞれ紐が付いており、紐を引っ張り合い、タイヤを自分の陣地に多く入れたクラスの勝利となります。
力と我慢が重要となり、倒れても引っ張り続け、あきらめない姿が感動的でした。

情報電子部活動報告⑨の記事の続きになります。
情報電子部の河村さんのアイデアが県大会を突破し、10月4日(土)に香川県高松市の産業技術総合研究所 四国センターで開催された「ロボットアイデア甲子園!四国発表会」に出場しました。
当日は、講演や施設見学にも参加し、最先端の技術を間近で見ることができる貴重な機会となりました。
発表では、緊張しながらもこれまでの練習の成果を発揮し、堂々と自分のアイデアを伝えることができました。その結果、見事「優秀賞」を受賞しました!
惜しくも全国大会への出場はなりませんでしたが、他校の生徒との交流を通じて、アイデアの発想や伝え方、プレゼンテーションの工夫など、多くの学びを得ることができました。
今回の経験を通して得た気づきや自信を、これからの学校生活や部活動に活かしてくれることを期待しています。
